ムコ多糖ってなに?

ムコ多糖とは

ムコ多糖の「ムコ」は動物の分泌する粘液という意味のギリシャ語なんです!
語源はラテン語の鼻汁という意味を持つ「mucous」・・・
ちょっと・・・なんとも言えない言葉が並んでいますね・・・!

動物が分泌しているネバネバのことなのですが、このネバネバには
ヒアルロン酸・コンドロイチン硫酸・ヘパリンなどが含まれており、総称してムコ多糖と呼んでいます。

人はムコ多糖を体内で作ることができますが、年齢とともに(だいたい25歳から)作られる量が減ってしまうのです。
ムコ多糖には水分を留めてくれる力があるので、減ってしまうと水分不足になり様々な身体的問題が発生し始めます。
例えば関節痛・肩こり・腰痛など・・・
お年寄りの問題でしょう、と思う方もいるかと思いますがそれだけではありません。
ムコ多糖が減ると肌荒れがひどくなったり髪の毛もパサパサになってしまうんですよ!

年齢とともに減っちゃうなんてどうしたらいいの!?って思いますよね
でも大丈夫!
体内で作る量が減ってしまうのなら別のものから吸収すればいいのです!

別のものから吸収、つまり食べて補えば良いのです!

ムコ多糖が含まれている食べ物

  • うなぎ
  • スッポン
  • フカヒレ
  • ツバメの巣
  • イカ墨
  • 牛の軟骨
  • 鮫の軟骨

  • などです。

    とはいってもこれらの料理はとても味が濃く、摂取し過ぎると
    別の障害が出てきてしまう可能性があるんですよね・・・
    食べ過ぎにも注意しましょう!