サメの軟骨

鮫の軟骨に含まれているのはコンドロイチンという成分です。

コンドロイチンはグルコサミンから作られるもので、両者とも軟骨にいいとされています。
とはいっても効果はそれぞれ異なっており、2種の連携によって軟骨が健康に保たれているんですよ!

コンドロイチン
軟骨に水分を運び保ったり、軟骨が分解されるのを抑制する効果がある。

グルコサミン
体に吸収されやすく、軟骨の再生・修復をしてくれる効果がある。

コンドロイチンもグルコサミンも、歳とともに体内で生成される量が少なくなってしまい
それが進行すると軟骨がすり減ってしまう原因になります。

軟骨には血管が通っていないため、血液から栄養を運んではもらえません。
なので血液に変わってコンドロイチンが軟骨に栄養素を含んだ水分を運んだり、老廃物を排出してくれています。

コンドロイチンは軟骨以外にも皮膚や粘膜、臓器など、体内のあらゆるところに存在していて
若々しさをキープしてくれる働きがあるのですが、上記でも上げたように歳と共に減少していくため意識的に体に取り入れる必要があります。

意識的に体に取りれるって?? 
つまり食べる!鮫の軟骨を!
うなぎ、すっぽん、山芋やオクラ、めかぶなどのネバネバした食品に含まれていますが
手っ取り早くコンドロイチンを摂取するのにはより多く含まれているサメ軟骨が1番良いんですよね。

軟骨に良いと書いてまいりましたが、他にも

  • 肩こり
  • 腰痛
  • 肌荒れ
  • ドライアイ
  • パサパサ髪
  • 高血圧予防
  • に役立つんですよ!

    なんで軟骨以外も?
    それはですね、上記したようにコンドロイチンは水分を運んでくれるからなのです!
    関節痛・肩こり・腰痛=軟骨の水分不足からくる軟骨のすり減りにより起きているため
    肌荒れ・ドライアイ・パサパサ髪=コンドロイチンにより運ばれた水分で潤いを保ってくれるため
    高血圧=血液中のコレステロールや過酸化脂質を取り除いてくれるので高血圧予防になる
    良いことばかりですね!