作用と副作用について

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サメの軟骨には「毛細血管を新しく作る機能」を一時的に抑えるという効果があるとされています。

血管新生と言われる毛細血管を新しく作る機能を抑えることは、ガンの場合には進行を抑える効果があり、手術後などは体を治す為の機能を抑えることになるので効果的ではありません。
と、場合によっては「効果(作用)」場合によっては「副作用」になります。

なぜガンの進行を遅らせるのか
血管新生とは毛細血管を新しく作る機能のことなのですが癌の場合、癌細胞が自分に栄養が来るように新しい血管を作っていきます。
そのために血管新生抑制作用を抑えることで癌細胞への栄養供給を減らし増殖を抑える効果があるとされています。

血管新生抑制作用は手術後の傷を回復するのに活躍する大事な現象です。
また、血管新生抑制作用を抑えてしまうと胎児の発育を邪魔してしまう危険性がありますので、食事に気をつけるようにしましょう。

以上、この他の副作用があるかと言われればないに等しいです。
とはいってもサプリメントの飲み過ぎは良くないので用法用量は守ってくださいね!

鶏軟骨とサメ軟骨

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鶏軟骨にはコラーゲンが含まれています。
鶏軟骨を食べることで美肌、関節の老化の防止になります。
お薦めはしませんが、食事制限ダイエットをしている時に不足しがちな栄養素はタンパク質です。
それを補ってくれるのが鶏軟骨です。
鶏軟骨は低カロリーなので、油を使わないで料理すれば、たくさん食べたとしてもカロリーオーバーしないのでダイエット中には最高の食材ですね!
タンパク質の他に、ビタミン・ミネラルなどの栄養も沢山含まれているので健康維持のためにもよい食材です。

鮫の軟骨は

  • 中骨軟骨
  • カマ軟骨
  • フカヒレ軟骨

の3種類に分類されています。

中骨軟骨・カマ軟骨にはコンドロイチン硫酸が含まれています。
サプリなんかになっていることが多いですね!
コンドロイチン硫酸には関節痛や皮膚の新陳代謝促進に役立ってくれます!
そして一番食されている鮫の軟骨はフカヒレかと思います。
フカヒレにはコラーゲンがたくさん含まれているんです!
しかも鮫の軟骨に含まれているコラーゲンは他の動物に含まれるコラーゲンは分子の大きさが小さいので体に吸収されやすいんですよ。

鮫の軟骨には血管新生を妨げる効果が有るとされているのですが、血管新生ってなに??って感じですよね、血管新生については(サメ軟骨の副作用)を見てみてください!

加工食品の原料

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かまぼこやはんぺんの原料が魚なのはご存じの方も多いのではないでしょうか?
ですが原料の魚に実は鮫が使われていることがあるんですよ!
鮫で作られることがあるって、あまり知られていないですよね!
みなさんは知っていましたか?

加工食品の原料として使われている鮫はヨシキリザメという鮫です。
ヨシキリザメの肉は独特の弾力があるので、最初にあげたかまぼこやはんぺんなどの魚肉を使った練り物に欠かせないんですよ!
他にも、フカヒレにされたり皮を利用して靴、財布、鞄になったりもしてます。
また、サメの骨は歯やウロコ以外が軟骨で組織されていて、この軟骨はサプリメントなど様々な加工をされています。
余すところなしですね!

基本的にはイカなどを食べているのですが、他にも小型のサメや哺乳類の死骸、海鳥なども食べる。
どの生物を食べるか、よりも食べれる機会は逃さずなんでも食べる!ッて感じみたいです。
人や船を襲うことが確認されています。
死亡事故にもなっているのでもし出会ってしまったら注意しなければいけません!
美味しいのに怖いですね・・・

サメの軟骨

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鮫の軟骨に含まれているのはコンドロイチンという成分です。

コンドロイチンはグルコサミンから作られるもので、両者とも軟骨にいいとされています。
とはいっても効果はそれぞれ異なっており、2種の連携によって軟骨が健康に保たれているんですよ!

コンドロイチン
軟骨に水分を運び保ったり、軟骨が分解されるのを抑制する効果がある。

グルコサミン
体に吸収されやすく、軟骨の再生・修復をしてくれる効果がある。

コンドロイチンもグルコサミンも、歳とともに体内で生成される量が少なくなってしまい
それが進行すると軟骨がすり減ってしまう原因になります。

軟骨には血管が通っていないため、血液から栄養を運んではもらえません。
なので血液に変わってコンドロイチンが軟骨に栄養素を含んだ水分を運んだり、老廃物を排出してくれています。

コンドロイチンは軟骨以外にも皮膚や粘膜、臓器など、体内のあらゆるところに存在していて
若々しさをキープしてくれる働きがあるのですが、上記でも上げたように歳と共に減少していくため意識的に体に取り入れる必要があります。

意識的に体に取りれるって?? 
つまり食べる!鮫の軟骨を!
うなぎ、すっぽん、山芋やオクラ、めかぶなどのネバネバした食品に含まれていますが
手っ取り早くコンドロイチンを摂取するのにはより多く含まれているサメ軟骨が1番良いんですよね。

軟骨に良いと書いてまいりましたが、他にも

  • 肩こり
  • 腰痛
  • 肌荒れ
  • ドライアイ
  • パサパサ髪
  • 高血圧予防
  • に役立つんですよ!

    なんで軟骨以外も?
    それはですね、上記したようにコンドロイチンは水分を運んでくれるからなのです!
    関節痛・肩こり・腰痛=軟骨の水分不足からくる軟骨のすり減りにより起きているため
    肌荒れ・ドライアイ・パサパサ髪=コンドロイチンにより運ばれた水分で潤いを保ってくれるため
    高血圧=血液中のコレステロールや過酸化脂質を取り除いてくれるので高血圧予防になる
    良いことばかりですね!

    ムコ多糖ってなに?

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    ムコ多糖とは

    ムコ多糖の「ムコ」は動物の分泌する粘液という意味のギリシャ語なんです!
    語源はラテン語の鼻汁という意味を持つ「mucous」・・・
    ちょっと・・・なんとも言えない言葉が並んでいますね・・・!

    動物が分泌しているネバネバのことなのですが、このネバネバには
    ヒアルロン酸・コンドロイチン硫酸・ヘパリンなどが含まれており、総称してムコ多糖と呼んでいます。

    人はムコ多糖を体内で作ることができますが、年齢とともに(だいたい25歳から)作られる量が減ってしまうのです。
    ムコ多糖には水分を留めてくれる力があるので、減ってしまうと水分不足になり様々な身体的問題が発生し始めます。
    例えば関節痛・肩こり・腰痛など・・・
    お年寄りの問題でしょう、と思う方もいるかと思いますがそれだけではありません。
    ムコ多糖が減ると肌荒れがひどくなったり髪の毛もパサパサになってしまうんですよ!

    年齢とともに減っちゃうなんてどうしたらいいの!?って思いますよね
    でも大丈夫!
    体内で作る量が減ってしまうのなら別のものから吸収すればいいのです!

    別のものから吸収、つまり食べて補えば良いのです!

    ムコ多糖が含まれている食べ物

  • うなぎ
  • スッポン
  • フカヒレ
  • ツバメの巣
  • イカ墨
  • 牛の軟骨
  • 鮫の軟骨

  • などです。

    とはいってもこれらの料理はとても味が濃く、摂取し過ぎると
    別の障害が出てきてしまう可能性があるんですよね・・・
    食べ過ぎにも注意しましょう!

    食べられる鮫は??

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    サメは食べようと思えばどのサメでも食べることはできるんです!
    だいたいのサメの魚肉にはあまり味がないようですが・・・
    でも大丈夫!ここでは美味しいサメを紹介させていただきます!

    アブラツノザメ
    揚げたり煮たり刺し身でもおいしく食べられるサメで熱を通しても固くならない
    煮こごりもできます!

    ネズミサメ
    フライや煮付けにして食べることが可能でクセのない白身が特徴
    鮮度が良ければ刺し身でも美味しい

    ホシザメ
    干物や唐揚げにすると美味しい
    下味をつけてから唐揚げにする方がいい

    ジンベイザメ(フカヒレが最高級)
    肉なのに旨みがなく豆腐のような感覚

    シュモクザメ
    ヨシキリザメ(一番食べられている種)
    フカヒレにもされているし、ハンペンなどの練り物に利用されている

    ノコギリザメ
    あまり流通はしないがおいしい
    揚げるとふっくらとした食感
    刺し身でも美味しく食べることが可能

    例外

    チョウザメ
    キャビアで有名なチョウザメですが形がサメに似ているから名付けられた魚で実はサメじゃないんです!
    肝臓があるのでアンモニア臭くなることがなく時間がたってもおいしく食べることができる

    メガマウス
    食べることは可能だが、筋肉に締りがないためぶよぶよしていて無味の為、おいしくはない。

    ヨシキリザメ
    すぐにアンモニア臭くなってしまうので、練り物の材料として使われている。また、フカヒレの原料でもある。

    ユメザメ
    味にクセがない、が、うま味もない
    美味しいかと言われればおいしくはない
    食べられなくはない
    卵は濃厚で美味しいらしい


    どうでしょう、食べたくなりましたか??

    深海鮫生肝油

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    よく聞くけど深海鮫生肝油ってなに?って方は多いのではないでしょうか?

    中国では昔から漢方の一種だとされてきた深海鮫肝油ですが一般的に世間に知られるようになったのは100年ほど前からなのです
    そんな深海鮫肝油にはスクワレン・アルキルグリセロール・オメガ3脂肪酸・スクアラミンなどが含まれています!

    スクワレン

    健康や美容にいい潤滑性に優れた無色の液体で、クリームであったり皮膚の保湿剤などの材料に使われています

    アルキルグリセロール

    リンパ球数を増大させたり感染に対しての防御反応を早くさせたるします。
    免疫力が落ちている時や風を引きかけている時に摂取すると良いでしょう

    オメガ3脂肪酸

    人間が体内で合成することのできない成分です。
    イワシや鯖などの青魚にも含まれているのですが、摂取することで美肌効果やダイエット効果が期待できるんですよ!
    悪玉コレステロール値を下げてくれたり中性脂肪の低下作用もあったり、ダイエットにも効果的な成分なのです。
    女性には嬉しい効果ですね!

    スクアラミン

    アイザメの肝臓に含まれる抗生物質で、血管新生抑制作用や殺菌作用、抗癌作用があるとされています。

    光の届かない酸素も薄い深海で育った鮫の体は大部分が脂質だと言われています。
    この脂質に含まれている成分だからこそ!人間にもいいんですね!